子どもの可能性を引き出すキッズトレーニング/愛媛・東予・今治・西条の子どもの運動・トレーニングはG-salon
写真のお子様は、当サロンのキッズトレーニングに通い始めてから、通っている幼稚園の先生に急にいろいろなことができるようになったので一体何があったのかと驚かれているそうで、
何より子どもさん自身がうちに来るのを楽しみにしてくれているのが一番嬉しいです(*^_^*)
お母様はもと保育士さんで運動に対しても意識が高い方なので、お子様の姿勢や体の使い方が上手になりたいとうちのサロンを見つけて通っていただくようになりました。
最近のお子様は、習い事として運動をしているお子様と、家でゲームに夢中のお子様の二極化が進んでいるように思います。
コロナ禍というのもあるかもしれませんが、子ども達が友達と自由に遊べる野外であったり、道具を使った遊びだったり、虫や動物をつかえまえたり、昔はできていた遊びの中で全身の機能を使う学習ができくなっているのが原因だと思います。
そのせいか、多くの子ども達の姿勢が悪くなり、目が悪くなり、自分の体をうまく使えなくなっていて、
メンタル面でも、人と比べて自分に自信がなかったり、人とのコミュニケーションが苦手だったり、それが原因で本来の自分の良さを出せていなかったり。
そういった子ども達が、大人になって社会を支えていくのは、大丈夫なのだろうか・・・?
そういう思いもあって、私はJCCA認定のキッズスペシャリスト資格を取得した次第です。
人の発育発達の理論に沿ったキッズ体操を基本にしたトレーニング法は素晴らしいです。全国の幼稚園や小学校で導入しているところが増えています。
当サロンでは、更に独自に、視覚トレーニングや脳ストレス、神経伝達、視力や顎関節のゆがみまで整える脳セラピーなど、脳へのアプローチを取り入れて、発育期のお子様をサポートしています。
8畳ほどのスペースでできるトレーニングなので、覚えて帰ってご自宅でもやっていただける内容がほとんどです。
お子様には、遊び方を学びにきている感覚で、楽しんでもらえたらと思います😊
写真の小学生のお子様のお母様も、もとは子どもの教育に関係したお仕事をされていた方で、教育関係の方は意識が高いんですね(^_^)
当サロンにお子様を任せていただき、嬉しく思います。
いつの間にか、とても大きくなって、身体の使い方も上手になって、やりたいことにチャレンジしている様子。
賢くなってきたので、トレーニング中に、キャンディ2号(骨格標本)を使って、どこの筋肉を使っているかとか、骨はどうやって動くのかなど、解剖学の話になったりします(笑)理由がわかると、モチベーションもあがるね(⌒∇⌒)
パソコンを使う時間が長くなるほど、月3回でサロンでやってる視力トレーニングでは追い付かなくなるので、家でもやってもらえると、更にいいかな(≧▽≦)
当サロンの子どもの視力改善トレーニングは、大人の眼精疲労改善法と同じです。
なぜ、同じかというと、眼精疲労も目の奥にある焦点をあわせる筋肉が、近くだけを見るなど偏って使うことで硬くなって可動域が減ってしまい、慢性的に焦点があいずらくなって見るのが疲れてしまうからです。
筋トレ後のストレッチのように、使い過ぎたらその都度、遠くにレンズをしぼる筋肉と近くにレンズをしぼる筋肉のバランスを整えてあげる必要があるのです。
10代までは、まだ筋肉が柔軟なので、そうすることで視力アップが期待できますが、20代以降は、硬くなってしまうともどらくなるので、眼精疲労改善が限度。
なので、目を酷使する現代社会、視力トレーニングは、子どものうちから習慣にしてほしいと思います😆
目の機能の詳しいお話はまた次の機会で😊
当サロンのキッズトレーニングは、お子様一人一人の個性を大切にするパーソナルスタイルです。
他のスポーツや習い事にもプラスになる内容です。
お役立てくださいませ。
*HPやブログの写真はお客様から許可をいただいた上で掲載しております。
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